朝ごはん係

みなさん、連中はいかがでしたか?のんびり過ごしたり忙しくされたりと、年代や生活によっていろいろですよね。

イギリスは日本ほど祝祭日はありません。べつになくったって長期休暇は取りやすいようなので、お出かけや旅行に関してはとくに問題ないと思います( ̄∀ ̄)

昨日、朝ごはんのことを書いたのでその流れでうちの朝ごはんのことをもう少し書いてみようと思います。

 

 

結婚したときに夫が「朝ごはんは毎日ぼくが作ってベッドまで運ぶからね」と言って、実際に2年間はそうしてくれていました。

本人いわく「しあわせの象徴のようでそうしたかった」らしく、わたしも学校を卒業して以降、誰かに朝ごはんを作ってもらうことなどほとんどなかったので、そう言われてとてもうれしかったのを覚えています。

 

 

で、なんで2年後に廃止になったのかというと、結婚して最初の頃は今からは考えられないぐらい起きれなくて、ほっとけば、もしかしたら10時ぐらいまでは眠れたかもしれない。

日本にいたときは仕事や娘の送迎で6時間眠れればラッキーな感じだったし、基本的に眠りが浅いタイプだし、長年の寝不足のツケを取り戻していたんじゃないかと思っています。

 

 

で、早起きで紅茶星人の夫は目が覚めるとすぐに紅茶を作り、それを飲みながら自分が食べるポリッジ (麦のミルクがゆ)をつくります。

それと同時進行でわたしの飲みものやトーストを段取りして、ベッドまで運んでくれていたんですが、夫よりかなり遅れて目覚めた日には、トースト飲みものもすっかり冷めてしまうんですよね。

で、悪いなと思いながらも「明日から自分のぶんは自分で作るわ」と伝えると、自分から申し出たもののどうやら負担だったらしく、そこであっさりと終了になりました。

 

知り合いのイギリス人やイギリス人を夫に持つ女性全員に聞いたわけではありませんが、毎週、日曜日の朝はご主人がおめざのビスケットとミルクティーをベッドに運んでくれるという人もけっこういます。

 

ブログをご覧の皆さん。
いつもありがとうございます。
きょうもクリック応援していただくとランキングがあがり
ブログを書くはげみになります。
どうぞよろしくお願い致します。

こちらと

こちらになります

にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ
ありがとうございます。 

 

 

AD

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です