カリフラワーのチーズグラタンレシピ

わが家では、わたしが小学校の高学年ごろに現れたブロッコリーにじわじわとポジションを奪われ、それからは見ることも食べることも激減したカリフラワー。

それが、イギリスで暮らすようになってからは、やたらと目に付くようになりました。

というのも、イギリスではカリフラワー料理が日本よりも多く、スープにしたりピューレにしてソースとして使ったりと、出番は多様だからです。

 

 

そしてその中でもいちばん好きなのがこのグラタン。

はじめて食べたときはカリフラワーのおいしさに感動しました。

肉料理などの付けあわせとしてよく出てきますが(温サラダやポテトサラダのような感じです)、これだけで食べてももちろんおいしい。

 

 

カリフラワーのいいところをグンと引き出しているようなこの料理、ぜひお試しください。

マカロニと同時にひと鍋で茹でるので、手間もかかりません。

 

 

カリフラワーのマカロニチーズグラタン

約2~3人分

【材料】

  • カリフワラー…1/2房(約150グラムぐらい)
  • 玉ねぎ…1/2個
  • にんにく…1かけ
  • ベーコン…2枚
  • マカロニ…50グラム

【ホワイトソース用】

  • バター…15グラム
  • 小麦粉…15グラム(約大さじ2)
  • 牛乳…300cc
  • とろけるチーズ…150グラム
  • 塩こしょう…少々

【仕上げに】

  • パン粉…大さじ1

 

【つくり方】

1.切る
カリフラワーは食べやすい大きさに。にんにくはみじん切り、玉ねぎは薄切り、ベーコンは1cm幅ぐらいに切る。

 

2.茹でる
鍋に湯を沸かし、塩を加える。そこへカリフラワーとマカロニを一緒に入れて茹でます。1~2分したらカリフラワーを取り出しますが(水にさらさない)、あとからオーブンで焼くのでここでしっかりと茹でる必要はありません。マカロニは表示時間の通りに茹でてから湯を切っておく。(弾力があって好きなので、今回はペンネを使っています)

 

3.チーズソースを作る
フライパンにバターを入れ、にんにく、玉ねぎそれにベーコンを焦がさないように5分ぐらい弱火から中火で炒めます。別の容器で小麦粉と牛乳をよく混ぜ合わせ、それをフライパンの中にザル等でこしながら加え(こうすると簡単だしダマになりにくい)、木ベラなどでたえず混ぜながら加熱する。

 

ホワイトソースがフツフツとして少しとろみがついてきたらとチーズを加えてよく混ぜます(チーズが加わると急に濃度がつきます)。味をみて塩こしょう。カリフラワーとマカロニも加えてザッと混ぜ、耐熱皿に入れてパン粉を上から散らす。※チーズを大さじ2ほど残しておき、パン粉と一緒に散らしても。

 

 

カリフラワーチーズ

 

4.焼く
180℃に予熱しておいたオーブンで15分から20分ぐらい焼いて完成。

 

こうして大皿で焼く場合はみんなで取り分けていただきますが、グラタン皿で個別に焼いてももちろん素敵です。

お好みですが、洋からしがあれば小さじ1/2程度をチーズと一緒に加えて見てください。味が引き締まります。

 

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