オランダのコロッケ 。ビターバレンとかクロケッテンとか

うちからアムステルダムまでは家を出てからアムステルダムのホテルに着くまで3時間足らずということもあり、ときどき夫と遊びに行きます。

金曜日の朝に家を出てそのまま土曜日まで2泊し、日曜日の夕方に帰るというパターンで、じつは12月にも行ってきました。

ゴッホ美術館に行ったり市内をブラブラと歩いたり、飲んだり食べたり。

おとなりの国だけれど違う雰囲気を楽しんでいます。

 

 

そのアムステルダムで好きな食べものはなにかと聞かれると、このコロッケ類はベスト3には入れたい。

最初の写真の丸いのがビターバレンで、それと直径は同じぐらいで円柱形なのがクロケッテン。

食べてみると中身はジャガイモではなく、クリーミーなブラウンソースでこれがトロリとしておいしい。

 

 

はじめてこれに出会ったのは、同じくはじめてアムステルダムに行ったときにふらりと立ち寄ったカフェ。

その時、となりに座っていた仕事の帰りらしい地元オランダ紳士が、オランダのビールハイネケンと一緒に新聞を読みながら丸いほうのビターバレンを召し上がっていらっしゃった。

マスタードも添えられ、ビールと合うこと間違いない。

 

 

ジーーッと見つめているわたしの視線があまりに痛かったのか、その紳士は「食べる?」みたいなジェスチャーですすめてくださったけど、涙をのんで辞退しました。

わたしがあと30年若ければ「いいんですか?じゃ〜( ´ ▽ ` )」と躊躇することなくつまんだと思うのですが、すっかり大人になってしまった今ではそれは難しい。

年齢という背番号がどうしても邪魔をします(その割には失礼なぐらい見てたのだと思う)。

 

 

そしてこれが別のお店で食べたクロケッテンという円柱型のほう。

パンを付けるかどうか選べるのですが、チョッと小腹も満たしたかったので付けてもらうとこのように出てきます。

オランダ風コロッケ クロケッテン

 

パンにはさんで食べるのだろうとは思ったけれど、40歳前後で頭は剃りあげ(ハゲているのかもしれないけれど)、派手な花柄シャツ着て、めくったそでから見える腕やはだけた胸元に毒々しい刺青がたっぷり入ってる男性店員にどうやって食べるのか聞いたら

「ナイフで縦半分に開いてからパンにはさんで食べて。とても熱いから気をつけてね!」とやさしく教えてくれました。

店員さんだから聞いたけれど、道に迷ってしまっても絶対に声はかけたくない風貌。

 

 

話はそれましたが、このオランダ風コロッケはほとんどのカフェやバーなどのメニューにあり、香辛料や使うお肉によって微妙に味はちがうのですが、どっちがおいしいと言うよりも、そのお店によりけりだと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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ありがとうございます

 

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2 thoughts on “オランダのコロッケ 。ビターバレンとかクロケッテンとか”

  1. 私もこれ、大好きです!!
    駅近くの「スナックの自動販売機」にも定番でありますよね。
    初めての一人旅ですごーくお世話になりました。

    オランダ、確かマクドナルドでもコロッケサンドみたいなのがあったと覚えてるんですが、お試しになったでしょうか・・・。

    1. ぽっけさん
      コメントありがとうございます^^
      わたしも昔、一人旅でオランダに行ったとき、マクドナルドに行ったことがあるのですが
      あったのかどうかも気がつきませんでした。
      ただ、フィレオフィッシュを頼んだら、ソースも少なくてパンもぱさぱさで
      のどが詰まりかけた記憶が。。
      でも一人旅でマクドナルドは気が楽ですよね!

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