スーパーで買い物中に店内の非常警報アラームがなったのですが

うちの街には徒歩15分以内にスーパーが4件あり、八百屋さん、肉屋さん、魚屋さんなどもあるので買い物には不自由はしません。

その中でもいちばん近いのが、テスコ(Tesco)という大手チェーン店で、日本にも一時期、店舗はあったようですね。

 

それぞれに特性があるし、肉や魚はできるだけ地元の小売店で買おうとこころがけてはいるのですが、寒いときや天候の悪いときは、まとめて買いたい。

それに、きょうは小雪も舞っているし、テスコでぜんぶ済ませてしまおうと出かけたのですが、入店してすぐ、店内の非常アラームが鳴りました。

 

ときどき、セルフレジで盗難防止のタグがそのままになっていたり、何かの誤作動で(たまには万引きでもあるのかもしれないけれど)ピーッピーッと防犯アラームが鳴るのはたまに聞くのですが、今回の音ははじめて聞いても「これは非常警報アラームだ」とわかるような不安をあおる音で、まるで映画かドラマのよう。

店内を歩いている人も店員さんもみな、ピタリと動きが止まりました。

そしてすぐ、そばにいた店員さんから「いったん外に出ていただけますか?」と声をかけられ、ほかの人も同じように誘導されて出て行きました。

 

それからしばらくして、なにごともなかったことが確認されてから再び店内に戻ったのですが、待っているあいだは「もしかして爆弾とか仕掛けられているかもしれないし、そんなのが爆発すると、規模によっては天井まで落下するだろうし、できるだけ遠くに行ったほうがいいのでは?」とか、もしこれが娘とまだ歩けもしない小さな孫が巻き込まれたら?などといろんな思いがめぐり、かなりどきどきしました。

 

それと同時に思ったのが、このテスコというスーパーは、品揃えがいいのと近いのでよく利用しますが、お世辞にも高級スーパーとは言えず、店員さんもマークスアンドスペンサー(テスコよりは少し高級)などに比べるとてきとうな人が多いので、異常警報アラームがなったときの店員さんの対応の早さにはびっくり。

今回はかなり見直しました。社員教育もちゃんとされているのですね。

 

 

きょうのことで思い出したのですが、1カ月前にも大通りを歩いていたら「車内で緊急事態が発生しています。999に通報をお願いします」と通りかかったバスからなんどもなんども、大音量で繰り返し聞こえてきました。イギリスでは、警察や救急の緊急通報番号は999となっています。

どうやらそれも誤作動だったようで、止まっているバスを見ても何ごともなく、緊急事態に駆けつけた人々も「ヤレヤレ。よかったね」などと言っていました。

9年間住んでいてそれを聞いたのははじめてですが、バスジャックとか車内犯罪のための防犯システムができてるのもわかり、めったにバスは使いませんが、安心しました。

 

 

冒頭の写真は、警報アラーム作動後のまだ心臓が少しどきどきしている中、テスコで買ってきた出前一丁。

先日、ロンドンラーメン特集をタウン誌で見てから、口がもうラーメンになってしまいました。

家でもそれなりに納得のいくラーメンもスープから作れるようにはなりましたが「買い物から帰ってすぐ」というわけにはいきません。

トッピングはワカメ、ネギの代わりのチャイブそしてたまご。

雪の舞う日は温かいめん類に限ります。

 

このラーメン、日清食品のハンガリー工場製ですって。

日本のと比べ、麺にもスープにも気合いが欠けますが、すぐ食べられるというのも、これまた贅沢。

しょう油ラーメン

 

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