楽しいイギリスの肉屋さんへ

うちの街にはスーパーが4軒あるので、めんどうな時は買い物のすべてをそのうちのどこかで済ませてしまうのですが、お肉屋さんだってぱっと浮かぶだけでも3軒はあります。

 

久しぶりにギョウザが食べたくなったのですが、スーパーには小さなパック詰めミンチは売っていません。

イギリスの重量表記はパウンド(ポンド)で表記されることも多く、1パウンドは約450gなので、ミンチ1パックは450gか500gでパック詰めされています。

たまに400gのを見かけることもありますが、夫とふたり分の150g程度の豚ミンチにはそれでも多いので、お肉屋さんに行きました。

 

この日はいつもと違う店に行ったのですが、ここは街の中心にあるのでディスプレイも華やか。

とくに春夏はバーベキューシーズンのせいか、こうしていろんな下味に浸けたりパン粉をまぶしたり串に刺したりしていて「焼くだけ」「揚げるだけ」になっているものが多く並んでいます。

それをみているだけでも楽しい。

 

そしてこの細長い店内を左に進むと、奥ほうにはわたしが買いたかった豚ミンチや味の付いてないふつうのステーキ肉などもちゃんと置いてあります。

イギリスのお肉屋さん

 

 

もし、海外にきたばかりで慣れていない方は、メモに書いて渡したらスムーズかもしれません。

とくに、うちのような大きくない街では経営者も働く人もイギリス人がほとんどで、なかには外国人の話す英語を聞きなれていない人もいるので、お店側も助かるしこちらもあせらずに済みます。

わたしも最初のころは

「牛ミンチを3グラムください」

「ごめんね、もう一回お願いします」

「牛ミンチを3グラム。あっ、300グラム…」

「300グラムね!わかりました」

 

みたいな会話をしたこともあります。

もう、英語力うんぬん以下のバカバカしい言い間違いですが、緊張しているとこんなこともあるんです。

やさしく丁寧いに聞き返してくれたのでよかったですが、もし、あの時の人がイヤなオヤジで鼻で笑われていたら、個人商店で買い物する勇気をなくしていたかもしれないです。

 

ギョウザも完成。

手作りギョウザ

注)これから渡英される方、恐れないでくださいね!イギリス人は優しくてお人よしの人が多いですから。

 

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2 thoughts on “楽しいイギリスの肉屋さんへ”

  1. ほ~んと、華やかな肉屋さんですね~
    餃子も美味しそう!
    もちろん、手作り皮ですよね~✌️

    1. Shibachanさん
      皮も手作りですよ~。冷凍しか売っていないのでサボれません(泣
      じつは料理教室でもギョウザをしょっちゅう教えているんですが、そのときは自分の口には入りませんし、たまに自分のために作っています。

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