6月のイングリッシュガーデン

今年の夏はイギリスの良いところだけをかき集めたような、そんな美しい日が続いています。

5年前のキッチン改装時に一緒に作り直した裏庭も、すっかり落ちついてきました。

この裏庭はイギリスではヤードと呼ばれ、日照時間の短い北ヨーロッパに住むイギリス人にとって、気候のいい季節には思いっきり太陽の光を楽しめる特別の場所。わたしたちも予定のない休日には椅子に座って、本を読んだり音楽を聴きながらのんびりと過ごします。

イングリッシュガーデン

 

 

この棚はパーゴラと呼ばれるもので、藤棚のようなもの。わかりにくいですが、右手から這わせてこんもりと覆いつくしているのはアケビ。写っていませんが左手にはジャスミン。日本の夏より涼しいイギリスでもさすがに晴天の日は暑いので、アケビはちょうどいい日よけです。

ぶら下がげているのは木製の風鈴(と言うのでしょうか?)。風が吹くとポクポクとおもしろい音がします。これと反対側の壁には日本の南部鉄の風鈴もあって懐かしい音色がするのですが、音がケンカすることもなくバランスが取れているよう。

イングリッシュガーデン

 

 

春先になるとうちのレンガの壁によく映えるロベリアとゼラニウムを植えるのですが、どちらもちょうどいい具合に咲いています。

この白い星形のハンギングバスケット、じつは去年のクリスマス前にとつじょ玄関先に吊るされていたもの。

わたしたちが留守だったわずか3時間のあいだにいったいどなたがくださったのか、贈り主からのカードは無し。会う人ごとに聞いたけれど「知らない」「わたしじゃない」とみんな言う。

花屋さんの配達ミスかもしれないし、スミレが入っていたそれをお世話していたのですが、花が枯れた頃、もう、もらってもいいことに決め、裏庭に移してロベリアに植え替えました。

大切に使わせてもらっています。

イングリッシュガーデン

 

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