イギリス人と天気

イギリス人は天気を話題にするのが好きだと言われるけれど、それは本当だと思う。ユーモアに富んでさらに自虐ネタが好きなイギリス人は、悪天候で有名なことすらも、それで乗り越えたり笑い飛ばしたりしている気もする。

 

こんな青空が広がる朝。日本なら「いい天気ですね」とか「気持ちがいいですね」などと挨拶するのが普通だと思うのですが、夏でも鉛色の雲に覆われて肌寒い日に慣れてしまっているイギリス人のあいさつはちょっと違います。

「ファビラス fabulous」

「ファンタスティック fantastic」

「マーべラスmarvelous」

「ゴージャス gorgeous 」

どれも非常に素晴らしいとか、驚くべきなどというワンランク上の意味ですが、このファービラスでファンタスティックな天気が、かれこれ2ヶ月続いています。みんなほんとうに嬉しくって仕方がないので、朝のあいさつでもこの単語がバンバンと飛び交います。

うちでも庭の植木に朝晩の2回も水やりするなんて、ほんとうに考えられないこと。

 

ちなみに日本だとゴージャスは「高級」という意味にとらえられていますが、イギリスでは「美しい」や「素敵」などという時に使います。可愛い赤ちゃんや(子犬などにも)「あら、なんてゴージャスなの!」とほめたりします。

皆さまもファンタスティックな休日をお過ごしください。

 

 

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