ムーミンとパルナス

以前は気にとめたことはなかったのですが、日本に帰った時にテレビなどで「海外で流行中!」とか「外国の人は…」などというのを見聞きすると、自分が海外に住んでる今では「どこの国かな?」と単純に疑問に思う。

そう思うきっかけになったのは、先日、iPhoneを水没させてネットで対処法の記事を探していたときです。「濡れたiPhoneをお米の中に入れて乾燥させるのは海外では常識らしい」というのをいくつか目にしました。

 

昭和どっぷり世代のわたしにとって、外国/外国人と聞くとすぐさまアメリカを連想したものです。もしくはイギリスなどの英語圏や、フランスやイタリアぐらいがせいぜい想像の範囲内だったような。

それが「異国」となるとさらに広がるというか、未知になものになってきます。

 

わたしがはじめて「異国」を意識したのは、初代ムーミンのアニメだったと思います。

もちろん登場人物(←人物って書くのもまずおかしい)も見た目はカバらしき妖精だし、ニョロニョロも植物なのか動物なのか。そんな不思議な世界が大すきですっかりハマってしまいました。

ムーミンが身体を洗っていたボディブラシも欲しくてたまらなくて、中学生の時に買ってもらったけれど、お風呂掃除に使われるんじゃないかと余計な心配もしたり。なつかしい。

ムーミンの歌はオープニングもエンディングも、各キャラクターの挿入歌も、今もほとんど歌えます( ̄▽ ̄)

 

ムーミンの半端ない異国感にさらに拍車をかけていたのが、当時コマーシャールで流れていた「パルナス製菓の歌」ですよね。

どうやらこれは関西限定のCMだったそうですが「パルナス パルナス モスクワ〜の味…」なんとも言い難い雰囲気がありました。知っている方いらっしゃるかしら。

 

子どもながらにスナフキンには奥の深さを感じたけれど、高校生ぐらいのときにムーミンをトーベヤンソンの小説で読んだときには度肝を抜かれました。

実はスナフキンとミー&ミムラ姉妹は父親違いの兄弟姉妹で、しかもミーのほうがスナフキンよりもお姉さんです。

 

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