はし置きコレクター

プロフィールにも書いていますが箸置きと豆皿が好きです。

デパートや商店街の食器屋、それに雑貨屋など通りかかった時にのぞいていると、いつのまにか数が増えていました。

このふたつは両方に使えるタイプで、さらには金魚や魚モチーフも好きなわたしの心をほぼ満たしてくれています。

 

この青地の鯛はお店でいくつか見ていると微妙に絵が違っていて、その中でもちょっと頑固そうな顔つきをしたのを選びました。

もうひとつ、おもしろい表情をしたのとどちらにしようか迷ったので、横で小皿を選んでいたほがらかそうな若い女性に「迷っているんですがどちらが好みですか?」と参考意見を求めようとしたら、どうやらアジアからの観光客のよう。

でも、雰囲気でなんとなくわかったようで、ニコニコしながらわたしが気に入ったのと同じものを指差してくれました。指差しはもっともシンプルなボディーランゲージですね。

 

はし置き 豆皿

 

 

箸置きひとつで普段のおかずも雰囲気が変わるし、きちんと座って食べようという気分にもなる。

ちょっと気持ちがグッタリしていたり、べつにめでたくもなんともない時でも、「めで鯛」を置くと士気が上がるので、他のに比べてこのふたつの出番はかなり多いです。

DAIGOじゃないけれど「MKS 負ける気がしない」…ような気もちょっとしてきたりして。

昼ごはん

 

 

以前、お洒落な食器屋さんでウロウロしていたら、20代とおぼしき女性ふたりの会話が耳に入ってきました。

「これいいな。自分のお箸に買おうかな」

「あ、キレイな色。それに使いやすそうだし」

「今まで自分専用のお箸って持ったことないのよ」

「え?そうなの?」

「うん。うちは誰のっていう決まりがなくて、家族みんな同じお箸。自分のお箸に憧れるけど、突然、ひとりだけ買うのもなんだか勇気がいるしな」

 

 

うちでは昔からお茶碗もひとりに数種類ずつあって、季節や気分、それにお腹の減り具合によって使い分けていました。お茶漬けや炊き込みご飯なら大きめ。秋にはうさぎと月の絵が入ったのなど、配膳前のちょっとした楽しみでもあります。

でもお茶碗やお箸が同じだと家族に一体感も出そうだし、すべて揃っているのもまとまってきれいな気もする。それになんて言っても合理的。これはもう、その家の(主婦の)好みの問題かしら。

 

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4 thoughts on “はし置きコレクター”

  1. 実家では家族それぞれが好みのお茶碗・お椀・お箸・お湯呑を使っていました。
    節目ごとの年末に次のための新しい物をそれぞれの好みで選ぶのも楽しかったですね。

    でも両親の場合は母が必ず「夫婦茶碗」とか「夫婦箸」を自分の好みで買っています。
    夫婦お揃い、っていいなあと憧れてました。

    で、結婚するときに張り切って夫婦茶碗・箸・湯呑と一式持ってきたのです。
    ところがイギリス人の夫は「きれいな日本の食器、もったいなくて使えない」と。
    憧れの夫婦お揃い、いつか絶対したいなあ・・・。

    1. ぽっけさんのご主人、とても可愛らしい方ですね。
      そうして大切にしてくださる気持ちもありがたいような気もします。
      普段用、特別な日用とで2種類用意したら、ご主人さまも安心して使ってくださらないかしら^^?

  2. いくこさん、お久しぶりですー!ブログお引越ししてらしたんですねー!

    私も器バカだったその昔、箸置きが好きで集めていました。今も帰国の際に気になるのを見つけると買っちゃう😅😅小さくて場所取らないし、季節の柄とか色々あって持ってるコレクションを今でもたまにニヤニヤしながら眺めたりしてます(笑)

    1. ひろこさん お久しぶりです。
      はい。引っ越して来ました〜
      箸置きはかさばらないし、壊れる心配がないので気にせずに買えますよね。
      眺めてニヤニヤ…一緒です😊

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