みょうがの甘酢漬けレシピ

うちの庭にはミョウガが植わっています。鉢植えなのですが、それでも毎年、旬を感じさせてくれるありがたい日本の薬味です。

生のまま刻んで焼き魚やしょうが焼きなどに合わせてもおいしいけれど、甘酢漬けを作ったら、こうしてお茶うけにもしています。

うちのみょうがはどうやら秋ミョウガらしく、8月頃からじんわりと芽を出してくれるのですが、毎年、それを待ちわびて甘酢漬け作っています

 

みょうがの甘酢漬け

【材料】

  • みょうが・・・6個
  •  酢・・・大さじ4
  • 砂糖・・・大さじ3〜4
  • 塩・・・小さじ1/2ぐらいからようすをみて

【つくり方】

1.みょうがを洗う
みょうがは根元の部分を少し切り、大きいものは縦に半分に切り、よく洗って土などの汚れがあれば落としておきます。

2.甘酢を合わせる
酢、砂糖、塩を合わせておく

3.茹でて漬ける
沸騰したお湯でみょうがを30秒から1分ほど茹でます。(太さによって加減してください)それをさきほどの甘酢液に漬け込みます。

漬けて半日でもおいしく食べることができますが、2日ぐらいは寝かせたほうが味もなじみ、お酢もまろやかになってさらにおいしいもの。

みょうがの色も時間を置くほうが、ぱっとあざやかになります。

 

うちのみょうが。わたしの重すぎる期待にも、毎年しっかりと応えてくれています。

みょうが

葉も涼しげで、和食の盛りつけのアクセントにもなってくれますが、植えてから数年は待たなければたいした量は収穫できないのが切ないところです。

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