お袋の味が得意料理なんです

先日、友だちから

「夫が夕食を作ってくれたんだけど、それがクリームシチューと豆腐の中華スープだった…」というラインがきて、思わず飲んでいた紅茶を吹いてしまった。

 

どちらも日本人のカップルなんですが

「せっかく作ってくれたんだから、献立の組み合わせに対してネガティブなコメントはしたらダメよ」と返すと

「そうよね~…」とチカラない絵文字での返信。

これがバイキングなら、どちらもいつのまにやらどちらも食べそうだけれど、でも、ちょっとそれらが並んだ食卓の図も楽しそうではある。

 

そして感想を聞いてみると「味はまあまあかな」という。

なので「このシチューおいしい~!こんどはバゲットで食べてみたいな~」などと言うと、このチャーミングなご主人はまだまだじゅうぶんな伸びしろはあるのではないか。

ほかにも時々作ってくれるらしいのだけれど、カレーとか煮物系が多いそう。

ホォ。お袋の味系がお得意なんですね。

友に未来あれ。

 

写真はおからパウダーで炊いた卯の花。

便利な世の中になりました。

 

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2 thoughts on “お袋の味が得意料理なんです”

  1. こんにちわ~
    お友達ご主人、面白い
    本人は大真面目によしっ!と作ったんでしょうね(*^-^)
    おからパウダーってあるんですね~
    おから煮物は普通に作りますけど..からいりしてね。
    今度探してみます~

    1. Shibachanさん
      このご主人、とてもいい人なんです。
      自分が両方食べたかったか、冷蔵庫を見て直感で作ったのか?

      おから大好きなのですが、ここでは生のが買えないので乾燥を常備していますが、しっとりしておいしいです^^

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