大阪のAirbnb(エアビーアンドビー)とひとりバー飲み

じつは今回の大阪での宿泊先は去年と同じところで、梅田から一駅、歩いても12分ぐらいでヘップファイブへたどり着ける場所にある一軒家を借りていました。

Airbnb(エアビーアンドビー)というサービスなのですが、いわゆる民泊です。

 

 

コンクリート打ちっぱなしというモダンな外観で、間口が狭く奥行きが広い家。

一階は広いダイニングキッチン。テレビもソファーもあります。キッチンにはダイニングテーブルと大きめの冷蔵庫、三口ガスコンロと魚焼きグリル。炊飯器、鍋、フライパン、電気ケトル。食器類も揃っています。

らせん階段で二階に上がると、ダブルベッドとシングルベッドひとつずつがゆとりのある配置で置かれていて、トイレとお風呂それに洗濯機も同じく二階に。

そして三階にも広い寝室にシングルベッドが3つ並んでいます。ベランダもあり、物干し台もあったので洗濯ものはここに干せます。

 

 

ベッドで計算すれば5、6人は同時に泊まれるので、家族や友達同士で借りれば安上がりだと思いますが、夫婦ふたりだとかなり良いホテルに泊まれる値段です。

去年は亡くなった夫の親友も一緒だったのでそこを借りたのですが、その時にお会いした家主さんが親切だったし、土地勘も出来上がっていたのでふたたび借りることにしました。

 

 

キッチンが付いて調理器具もお皿もそれなりに揃っているので、外食に興味がない方はホテルより便利かもしれません。

それに洗濯機が使えるのはとてもうれしい。

わたしたちは朝ごはんは近くの喫茶店のモーニングに行き、昼も夜も外食で一度も料理はしませんでしたが、名古屋と広島に行くときはコンビニで食パンを買っておき、それをトースターで焼いて食べたりもしました。

 

 

わたしは娘とちょっと長めに過ごしたかったので、夫より4日ほど早く出発して先にひとりで泊まっていたのですが、日本にいるときは時差でなかなか眠くなりません。

だって日本の夜の11時でも、イギリスではまだ午後3時なんですもん。

それに自分の家でもない一軒家にぽつんとひとりだと、心細いようなコワイような。

夫が合流するまでの間はホテルにしてもらえばよかったなと思いつつ、ひまつぶしに近くのバーに出かけました。

 

 

そこは前にも夫と何度か行ったことがあるので雰囲気もわかっているし、値段も心臓がバクバクするようなこともない安心なバー。

それに冒頭の写真のメニューでもわかるように、食事もかなり充実しています。

 

 

ビールとおつまみでのどを潤していると、そこの30歳過ぎのマスターが

「お客さん、確か去年も来ていただきましたよね。外国人のご主人と。ご主人は不動産屋経営って話をされていたような…」

 

 

いや〜。驚きました。

外国人の夫とセットならわかりやすい組み合わせかもしれませんが、わたしひとりで行っても覚えているとは!

接客業の見本のような彼に敬意を表しつつ、調子に乗ってウイスキーも飲んだりしながら最初の大阪の夜は更けていきました。

 

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2 thoughts on “大阪のAirbnb(エアビーアンドビー)とひとりバー飲み”

  1. 現在、里帰り中です。
    私も関西なんですが、およそ6年ぶり、日本すご~く変わったなあと思います。
    おなじみだったショッピングセンターも駅も目を奪うばかりに変わってました。

    今回は夫を置いてひとりでの里帰りですが、手芸用品も食べものもお化粧品も「これ、素敵」がいっぱいでお小遣いが足りません。

    大阪は隣県なんですが、まだなんか気後れして行ってないんです。
    昔はその大阪でOLしてたんですけどね・・。

    1. ぽっけさん
      毎日暮らしていると気がつきませんが、6年ぶりだともう異常なぐらい変わって見えますよね。
      わたしは年に2回ぐらい帰っているのですが、それでも変化は大きく感じます。
      お買い物も悩みながら楽しんでくださいね😊

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