昔ながらのポークチャップレシピ

ポークチャップは、子供のときにナイフとフォークで食べることができた肉料理のひとつで、たとえそのときの飲みものが麦茶であろうと、気取った気分になれたものです。

 

 

夕食にこういう肉料理を食べるときは、早くから自分で焼いていました。

実家は自営業で、わたしが小学生のときにはまだ住み込みの従業員さんも一緒に暮らしていたので(いつの時代って話ですよね…)母も祖母も忙しかったのでしょうね。わたしが焼きたいと言うとたすかったのだと思います。

 

 

ビーフステーキほど焼き加減は気にしなくていいし、豚だからかえってよく焼かなければいけない。

自分のお肉をジュージューと好きなように焼くのは楽しかった記憶があります。

きょうは厚切りのとんかつ用で「ザ・ポークステーキ」みたいにしていますが、こまぎれでも同じようにしておいしく作っていただけます。

 

昔ながらのポークチャップレシピ

ふたり分

【材料

  • 豚肉(とんかつ用など)…2枚(1枚120~130グラムとして)
  • 玉ねぎ…1/4個
  • ケチャップ…大さじ2
  • ウスターソース…小さじ1
  • しょう油…小さじ1
  • 水…大さじ1
  • すりおろしにんにく…少々

※にんにくはお好みでどうぞ。なくてもおいしいです。わたしも気分によって入れたりそうでなかったりします。

 

【つくり方】

1.下準備
豚肉は筋切りをして、軽く塩こしょうする。玉ねぎは3mmから5mmの薄切り。ケチャップ、ウスターソース、しょう油それに水(お好みでにんにくのすりおろしも)を混ぜたケチャップソースをあわせておく。

 

2.焼く
フライパンに分量外の油少々をひき、中火で玉ねぎを炒める。少ししんなりとしてきたら、玉ねぎをフライパンのはしによせて豚肉を焼きはじめます。焼き色が付いたらひっくり返し、その上に玉ねぎをのせ(こうすると玉ねぎが焦げない)、ふたをして火を弱めて中まで火を通す。
※とんかつ用などの肉は分厚いのでこうしますが、薄切りであればふたをしなくても。

ポークチャップ

 

3.仕上げ
豚肉に火が通ったら、先にあわせておいたケチャップソースを加え、数回、ひっくり返したりしながらに肉にからめてできあがり。

ポークチャップ

付け合せは前日の残りのポテトサラダと茹でたブロッコリーにスパゲッティ。

スパゲッティは袋の指示にしたがって茹で、お湯を捨ててから少量のオリーブオイルかバターをからませたもの。

オリーブオイルでからませる場合は、塩をパラパラッと少しだけ加えて混ぜればおいしいと思います。

 

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