ローストビーフサンドとイギリスのルール

年末年始にと買っていた、冷蔵庫にいっぱいに入っていたハムやチーズもようやく無くなりかけ、なんだか気持ちも楽です。

元旦に焼いた1.2キログラムのロストビーフは、最後にはおいしいサンドイッチにもなりました。

 

ローストビーフに負けないよう、パンはハード系のものやトーストした方が合うと思う。

そこへバターやマヨネーズ、もしくは両方塗り、あればマスタードも加えると味も引きしまります。

ローストビーフは分厚く切るより、出来るだけ薄く切ってそれを何層にも重ねたほうがうんとおいしく、しかも食べやすい。

レタスやトマト、そしてお好きなら玉ねぎのスライスなども好みで加え、元旦に作って残っていたエシャロットを赤ワインで煮たソースをかけたのですが、ケチャプとトンカツソースをまぜたものでも十分においしい。

 

 

このローストビーフと赤ワインソース、簡単でおいしく、しかも用途が広いので、近いうちに工程の写真も撮ってブログでもご紹介しようと思います。

ローストビーフサンド

 

 

ところで、しめ縄やお正月の飾りと一緒で、イギリスにもクリスマスのちょっとしたルールがあり、ツリーやデコレーションなどはクリスマスから数えて12日目の1月 6 日にはしまわないと縁起が悪いらしい。

うちでは1月2日に片づけ始めました。

 

この新聞は1972年12月のもの。

古いほうが紙もやわらくて包みやすい。

クリスマスオーナメント

 

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