朝市で食材の調達

前から心がけていたのですが、残念ながらユーロ離脱することになってからはさらに意識して、国産のものを買うようになりました。

とくに皮ごと食べるタイプの野菜やくだものなどは、どうしても必要な場合はスペインやオランダ、フランス産なら距離的に安心だと思うのですが、あまりに遠い国のものは輸送されている過程を考えると、ちょっと考えてしまいます。

 

毎週土曜日に近所で開かれる朝市。

この街には徒歩圏内にスーパーが4軒あるにもかかわらず、こういうマーケットが今でもあるのは昔の名残のよう。

生鮮品だけでなく、ケーキ屋、チーズ専門店、パン屋、ジェラート店、衣料品店、古本屋、花屋、レコード屋、額縁専門店など合わせて40店ぐらいはいつも出店していてにぎやかで楽しい。

それにカレーやハンバーガーにピザなどのお店もあるので、ベンチで食べる人やお昼用に持ち帰る人もいます。

とにかく「市場」という存在も響きも大すきで、こうして段ボールでドーンと置いてあるのも、惹かれることのひとつ。

マーケット

 

国産もそうですが、もうひとつ気にかけていることは個人店で買うこと。

小さいけれどイギリスらしい風情を残したこの美しい街が、スーパーやカフェ、衣料品店を含めてチェーン店だらけになるのはとても残念な気がするので、微力ながら貢献したいと思っています。

このときは早朝に行ったので空いていましたが、30分後にはいつものようにギューギューに混み合っていました。

 

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