本格スコーンレシピ

今年の夏は過ごしやすい日が続いたイギリスですが (イギリスで猛暑はほぼ無いので、過ごしやすいとは寒くないという意味)、9月にはすでにセーターも着込みます。

ラインで日本にいる娘と話していると、少し前まではお互いの服装にものすごいギャップを感じていましたが、そろそろ気温も近ずいてきたかなという感じ。

ここ数日、一段と凛とした空気が漂っていますがそれもそのはず、10月29日の日曜日には夏時間が終わるので、日本とはまた9時間差となります (日本の方が早いです)。

 

 

そうなってくると、やはりお菓子を焼くのが楽しみになってきますよね。

以前のブログでも書いたのですが、きょうはスコーンをご紹介します。

計量から30分もあれば、外はさっくり、中はしっとりの本格的なスコーンが完成するのもうれしいところ。

 

 

本格スコーンレシピ

小ぶりのものなら約12個分

【材料】

  • 薄力粉…250グラム
  • ベーキングパウダー…大さじ1
  • 砂糖…大さじ1〜2
  • バター(あれば無塩)…60グラム
  • たまご…1個
  • 牛乳…80cc
  • 塩(無塩バター使用時のみ)…ひとつまみ

 

【つくり方】

1. 粉類を混ぜる
薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩と1、2cm角のバターをボールに入れ、両手の指でひねるようにバターを混ぜ込んでいく。5分もかかりません。

スコーン

 

2. たまごと牛乳を加える
バターが米粒以下になり、手触りがさらさらになってきたら溶き卵と牛乳を加え、しゃもじや箸などで練らないようにさっくりと混ぜ込む。粉が手に付かないくらいになったら軽くまとめて台にのせる。少し粉っぽさが残るぐらいでOKです。
スコーンレシピ

 

3. 成形して焼く
麺棒や手で2,3cm厚さに延ばし、型で抜く。もしくはナイフで三角や四角に切るのも可愛いです。

※てっぺんに照りを出したい場合、卵ではなく牛乳を塗るのが本場のイギリス風です。

スコーンレシピ

 

180℃に予熱したオーブンで10~12分焼き、アミの上で少しアラ熱を取る。

スコーンレシピ

 

焼き上がりは格別です。たっぷりのジャムとクリームで召し上がってください。

 

 

 

イギリス人が大すきなチップトリーストロベリージャム340g

 

クロテッドクリーム100g

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2 thoughts on “本格スコーンレシピ

  1. スコーン、夫が好きなのでよく焼くのですが、「卵を入れるレシピ」は初めてです。
    (ちなみに私が使っているのは「デリア・スミスのレシピ」で牛乳が150mlでしたか、卵は入っていません。

    でもこちらのレシピ、美味しそうなので今度挑戦してみようと思います。
    うまくできるといいんですが・・・

    1. コメントありがとうございます。
      デリア巨匠のレシピはだいたい間違いがないですよね!
      このレシピは元はなにとなにを参考にしたかは覚えてないのですが、昔、娘と一緒になんどか作りながら完結しました。
      イギリス人にもよくレシピを聞かれる自慢のスコーンです。

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