スペイン風コロッケ

友だちから「ブログに書いていた“オックステールシチュー”を作ったけど。元気にしてますか?」とメールをもらいました。はい。元気ですm(__)m

「オックステール(牛テール)のシチューレシピ」

 

彼女が言うには「オックステールシチューのソースがあまりに美味しかったので、パンを出してきてソースをきれいに拭き取り食べて完食した」そう。

それ、大正解よ〜(・∀・)

 

 

で、その時に残りを使ったコロッケの話をしました。

このシチューの残りで、濃厚でなめらかなクリームコロッケが出来るんです。

クリームコロッケといってもわたしたちがよく知っているホワイトソースベースではなくブラウンソース。

スペイン風コロッケ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きいテールだと夫とわたしのふたりだと食べきれずに残ることがよくあるので、そのときは骨と身をわけて残りのソースと一緒にタッパーなどに入れて冷蔵庫に一晩ぐらい入れておきます。

その時、肉は軽くほぐしていてください。すぐに作る予定がなければ、冷凍庫に入れます。

オックステールコロッケ

 

翌日、テールから出たゼラチンのおかげでいい感じに固まっているので、それをナイフなどで等分に分け、スプーンですくってピンポン球ぐらいの大きさに丸めます。そして小麦粉、溶きたまごそしてパン粉の順番に付けて揚げ油できつね色になるまで揚げます。

うちではかたくなった全粒粉パンなどもまとめてフードプロセッサーにかけてパン粉を作っているので、ちょっと茶色いパン粉だったりします。

*仕上がり数はその時によってまちまちです。
コロッケ

 

 

するととってもおいしいスペイン風オックステールコロッケの完成。ブログで書いたオランダのビターバレンというコロッケともとても近いです(ヨーロッパ同士だし食べ物もときどき似ている)。

うちでは味が引き締まるので、洋がらし(粒ではないなめらかな方)や和からしなどを少しつけて食べていますが、そのままでもおいしいです。

 

 

これは旅行先のスペインで食べたコロッケ。ここは俵型でした。メニューにもオックステールコロッケと書いてあったのですが、こちらはマヨネーズが添えてありました。

もう気に入っちゃって、その街に滞在中、毎日通って食べたほど。

スペイン風オックステールコロッケ

 

 

こちらはアムステルダムでいつも食べるコロッケ。アムステルダムに行くと、このお店には必ず立ち寄ります。

こちらは辛子で提供されますが、スペインのもここのもどちらも甲乙つけがたく、どちらかひと皿しか食べてはダメだと言われたら、悩んで悶絶すると思います。

一緒に写っている右側のもまたご紹介しますね。これもおいしくって。

オランダ風コロッケ

 

 

ちょっと焦げてしまいましたが、ガーリックトーストと食べたり。

ガーリックトースト

 

 

今年もあわただしくしている間に、もう12月。

忙しいとかバタバタしているとかは大人の言い訳なんですってね。

イギリスの隅っこから書いているブログでも、楽しみにしてくださる方がいるのはとっても幸せなこと。

みなさんありがとう。

 

AD

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください