庭でローストチキンサラダランチと夏のベレー帽

金曜と土曜は料理教室があったのですが、その中のおひとりがミシュランスターのある超有名で高級レストランの奥さま。

帰り間際に知ったのですが、最初から聞いてたら、もしかして緊張したかもしれません。

でもとても気さくな人で、いつものように大爆笑連続の楽しいクラスとなりました。

 

 

日曜日には夫が作ったローストチキンサラダで遅いランチ。

ポテトチップスをつまみにワインを飲みながら待たせてもらいました。

いつもありがとうね。

イングリッシュガーデン

 

ところで、ベレー帽はかぶる人を選ぶような気がして今までずっと手が出せなかったのですが、去年の冬にワイン色のベレーを夫にプレゼントしてもらいました。

憧れていたベレー帽をついに手に入れたけれど、さて、どうしたものかと手の中でクルクル回していると、笑いながらスポンとかぶせられ、ドキドキしながら鏡を見ると、意外と馴染んでいるではありませんか。

手入れが楽でここ1年ぐらい気に入っている前下がりボブヘアが功を成したのか。

とにかく、いい意味で気が抜けたようなベレー帽デビューとなりました。

 

 

若干の自信がついたわたしは調子に乗って、今度は夏用のベレー帽を探しにかかりました。

晴れた日のイギリスの夏はとてもまぶしくて、サングラスと帽子が必須なのですが、曇りでもチョイと頭になにか乗せたい日があります。

「紫外線で髪や地肌が痛むから〜」と言いたいところですが、いちばんの理由は白髪隠し。

 

アラフィフという年齢を考えると白髪の数も多いほうではないようですが、ブロンドや明るい髪のイギリス人ならともかく、黒髪から白髪が生えてくると、気になってしかたがありません。

なので白髪がチラホラ顔を出しはじめたけれど、美容院の予約まで日数がある…。そんな時にごまかそうと思ったわけです。

 

今回日本に帰ったときも意識しながら街を歩いていたのですが、値段もお手頃なのを、これまた夫が見つけてくれました。

色は明るめのグレーで、綿素材だけど硬すぎず、柔らかすぎずでいい感じに馴染んでくれます。

お店の人に

「ジャイ子みたいにはなっていませんよね?」とおそるおそる聞いてみると

「大丈夫ですよ。ベレーの色も違いますし^^」と。

 

 

色に救われたかは別にして、すぐに購入。

わたしの写真を出すのもおこがましいので、お借りした画像はシャーロットランプリングさん。

チョコンと乗せる感じに浅くかぶるのが流行りだとその販売員さんが言ってらしたのですが、わたしは前髪なしのボブヘアだし、ちょうどこんな感じでかぶっています。

髪も今の長さにも飽きてきたので、冬ごろにはこれくらいに伸びていてほしいのだけれど。

ベレー帽

 

 

ベレー帽といえばこの方を思い浮かべてしまうのはわたしだけではないと思う。

有名な革命家チェゲバラ氏。(こちらもお借りしています)

チェゲバラ

 

 

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