醤油ラーメンとスパゲティを中華麺にする方法

時々、冷凍庫から思いもかけないお宝が出てくることがありますが、今日がまさにそう。

スーパーに夕食の材料を買いに行き、帰ったのがちょうどお昼時。ひとりだし、納豆と(まだ納豆ブーム真っ盛り)冷凍してあるご飯で簡単に食べようと思っていると、冷凍用保存袋に厳重に包まれた茶色い塊が出てきました。

記憶にないけどなんだろうかと見てみたら「チャーシューとタレ」。そして製造年月日は今年の1月。

そういえば、冬はラーメンブームで味噌ラーメン、醤油ラーメンそれにチャーシューと試行錯誤していたんです。

 

 

しかし急なチャーシューとタレの出現にいささか動揺してしまいました。

この分厚い二切れのシャーシューを、最善の調理法で食べたい。

中学2年の夏休み、街のレコード屋さんで(CDの時代ではありませんでした)バッタリ好きな男の子に出会ったけれど、その時の自分は適当な服装をしていて、しかもその子は2学期には奈良に転校してしまっていた。

最後の姿が最善どころか、テロテロの格好だったことをとても悔やんだのをちょっと思い出しました。

 

 

甘くほろ苦いメモリーはこのくらいにして話は戻りますが、すでにお腹はペコペコだったので、危うく安易なチャーシュー丼に走りそうになったけれど、わざわざ「チャーシューとタレ」と自分で書いておいたぐらいタレもあったし、中華麺の代わりになるスパゲティもあるしラーメンに決定。

重曹を使ってパスタを中華麺風に変える方法を、以前、友だちに教えてもらいました。

知ってる方も多いかもしれませんが、ちょっと書いておきます。

ひとり分として

【材料】

  • スパゲティなど…80グラム
  • 重曹…小さじ1〜2
  • 水…1リットル

※スパゲッティ、カッペリーニなど、パスタの太さはお好みです。

【作りかた】

お湯を沸かし沸騰したら重曹、スパゲティを加えて再び沸騰したらふきこぼれないように弱火にし、スパゲティの袋の茹で時間の指示にしたがって茹でる。

※重曹を入れたらかなり泡が立つので、鍋はやや大きめの方が安心です。

※重曹が多いと人によっては苦く感じるようなので、その場合は茹で上がったら流水でいったん洗うといいそうです。

 

 

 

 

今日のお昼に戻りますが、まずはたまごを茹ではじめ、ネギを刻んでおきます。

肝心のスープですが、今回はチャーシューのタレがたっぷりとあったので、鍋にお湯を沸かして固形スープの素を溶かしたものにそのタレを加え、醤油などで味を整えたら程なく完成。

パスタは茹で時間の短いカッペリーニを使いました。重曹効果で茹でている時からすでにラーメン特有の香りがし、麺の色も黄色くなってきたのを見ると心が躍ります。

そして完成。

たった二枚ですが、気持ち的にはチャーシュー麺と言いたい。

手作りチャーシュー

 

パスタを重曹で中華麺に変えるこの方法ですが、にんにくどっさりの味噌ラーメンだとかこってり味だと、カッペリーニのように細いものよりスパゲッティぐらいのほうが合うように思います。焼きそばやちゃんぽんなどもこの方法でおいしくできます。

 

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