パブ飯 シーフードのサーミドールとブラウニーのチョコレートソースがけ

週末はクリームやらバターやらにまみれたような食生活でした。

夫の誕生日にはフレンチのシーフードレストランに行ったし、じつは夫と夫の長男の誕生日は1日違い。

彼も30歳を過ぎた独り者だし、友だちとでも一緒に過ごしたりするのだろうと、平日ならおめでとうって感じでちょっとした本とかのプレゼントを渡しておしまいなのですが、今年は休日なので一緒に食事に行きました。

 

 

出かけた先は近くの食事がおいしいビストロパブ。

なんだか肉肉しいものは食べたくなくて、シーフードのサーミドールという、グラタンのようなものを注文。

しかもなんでこれを注文したのかと言うと、付け合わせが「ライス」だったと言う理由から。

ヨーロッパ料理の付け合わせは必ずと言っていいほど「ジャガイモ」で、気分によってはいいかげんウンザリするときもあるのですが、ジャガイモのペクチンが肉の消化を助けてくれるらしいですね。

 

 

で、このサーミドールはとてもおいしかったし、調子にのってみんなと一緒にチョコレートブラウニーのチョコレートソースがけも注文しました。

ブラウニーチョコレートソースがけ

 

濃厚ブラウニーに温かいチョコレートソースがかけられて、その上に冷たいバニラアイスがのせてあり、みんなで「おいしい」「うまい」と言いながら平らげたのですが、これがいけなかった。

どちらもバターをたっぷりと使い、かなり濃厚だったので、あとから少し気分が悪くなってしまいました。

 

 

フランスやイタリアでも南の方はオリーブオイルを使った料理が多いですが、イギリスやパリなどの北のほうのヨーロッパは、やはりバターが多いです。

昔、人々が貧しかった時代は、バターでカロリーとった名残なのではないかと思うのですが。

それに比べて「和食はヘルシー」というイメージが定着していて、料理教室の生徒さんからもそう言われるのですが、ヨーロッパの料理ではデザート以外でお砂糖を使うことは滅多にないので、いざ、料理を一緒に作り始めると、砂糖やみりんをいろいろに使うので、驚く方もかなりいらっしゃいます。

まあ、いろんなタイプの料理をバランスよく食べるのが一番いいのでしょうね。

 

 

で、夫の長男ですが、一昨年のわたしの誕生日には、彼からは香水をもらったし、去年の誕生日にはレストランでご馳走してくれたので、義母としてももうちょっと何かしてあげないとと思うんですが、いつも遠慮をする。

なので今年はうちの料理教室のチケットをプレゼントしたら、とてもよろこんでくれ、ちょっと肩の荷がおりました。

 

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2 thoughts on “パブ飯 シーフードのサーミドールとブラウニーのチョコレートソースがけ”

  1. うわぁ~、美味しそう~~
    甘そう~~~😋🍴💕

    プレゼントって、喜ばれる物をと思うけど
    これがなかなか難しいですよね✨🎁✨

    1. Sibachanさん
      けっきょく自分の好みというか、よかれと思うものになってしまいます。
      ブラウニー甘すぎることはなかったのですが、とにかくわたしにはリッチでした^^

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