心に残った日本帰国

今年は旅行をたくさんしたのですが、前のアメリカ旅行と一緒で、食べたものの写真を眺めていると、その時の景色や出来事も、一緒に蘇ってきます。今年も日本へ数回帰ったのですが、夏に帰ったときにはいろんなところに行きました。

まずはいつもの通り、自宅から地元の空港へ車で行き、そこから1時間弱のフライトでアムステルダムへ行きます。そこで数時間の乗り継ぎ待ちの後、11時間弱で関空に到着するのですが、長旅だと飲むか食べることしか楽しみがありません。機内で「翔んで埼玉」も観ましたがとても楽しかった。こういう、ありえない設定の娯楽映画はフライトのいいお供です。

KLMビジネスクラス
KLM機内食

この時の日本滞在は3週間。日本到着後、家族に会ってから、レンタカーを借りて広島、四国へと行きました。

しかし、慣れないカーナビは混乱します。「ここ右です」と何の猶予も与えられずに直前で発せられる音声に戸惑いまくり、何度も間違い、高速に上がるまでぐるぐると1時間近く余分に走る羽目になりました。

中国自動車道に入ってしまえば、あとは迷う方が難しいくらいすいすいと走れます。尾道、向島に泊まり、しまなみ海道で四国へ向かって四国の各県にそれぞれ1泊ずつしました。

四国から本州に戻ったらレンタカーを返却し、宿泊先の神戸の「ANAクラウンプラザ神戸」へ。観光メインだと三宮界隈に泊まった方が便利だと思いますが、新幹線移動するときには便利です。夜は神戸の友だち夫婦と遅くまで飲み歩き。

これはホテルでの朝食。わたしはご飯とおかずで夫は紅茶とシリアル。こういうところではわたしの方が大食いです。わたしたちが選んだのが地味なだけで、ほかに豪華な朝食がたくさんありました。

ANAクラウンプラザ神戸

朝食のあと、新神戸駅から名古屋に行き、そこで別の友だち夫婦と合流して飛騨高山へ行きましたが、最初に泊まった「高山グリーンホテル」の部屋が素晴らしくって!予約は友だち夫婦にお任せしていたのですが、クイーンサイズのダブルベットがある洋室のベランダには露天風呂がありました。

高山グリーンホテル 露天風呂付き客室
高山グリーンホテル 露天風呂付き客室
高山グリーンホテル 露天風呂付き客室

洋室だけではなく廊下を隔てて広い和室もあり、布団がよければこの和室に敷いていただけるようでしたが、今回は洋室で泊まりました。洗面台とトイレが2つずつと、バルコニーの露天風呂だけでなくヒノキの内風呂もあったので、宿泊は4名まで可能な部屋なのかもしれませんが、夫婦ふたりで贅沢に過ごしました。

翌日は鵜飼に行こうということで、今度は「十八楼」という老舗旅館に泊まりました。夕食は鵜飼を見ながら2段重ねの豪華なお弁当と鮎の塩焼きをいただきました。

十八楼

このお弁当というのがどれも美しくておいしかったです。

長良川 鵜飼

3日目は名古屋市に戻ったのですが、その翌日はまた新幹線で移動予定だったので「名古屋JRゲートタワーホテル」に宿泊。名古屋駅直結でとても便利でした。かなりおすすめです。

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