糸こんにゃくとねぎのきんぴら。とフレンチレストランにて


久しぶりにフレンチレストランに出かけました。

うちからは少し距離があるので頻繁には行かないのですが、毎回、オーナーシェフが各テーブルまで挨拶にきてくださるのがうれしいので、応援してあげたくなるお店です。

そういえば、7、8年前だったでしょうか。ランチタイムには当時小学生だったと思われる息子さんがウェイターとしてよく手伝い、場を和ませてくれていたのですが、ひさしぶりにいくと、10代後半と思われるすらっとしたハンサム君がいました。

あら、あの子、もうこんなに大きくなったのねと思いながら、そう話しかけるとハンサム君は

「多くのかたから同じことを言われるのですが、ぼくはここの息子ではありません。なので “ぼくはここの息子ではありません”って書いたバッジを作って胸に貼っておこうと思っているところなんです」と笑顔で言いました。

なんてユーモアに富んだ答えなんでしょう。

わたしはイギリス人のこういうところが好きなのだとしみじみ思った瞬間でした。

クリスマスからお正月にかけて、日本と調理法は違いますが、イギリスでも昔ながらの料理といえば、やはり保存の効くものが多いです。

この2週間、チーズはよく食べました。

普段でも日本の食卓に比べて登場頻度は高いのですが、ちょっとしたつまみや、ふいに友だちやお客さまが来たときにも重宝するので、年末年始には多めに買っておくのですが、贈物としてもたくさんいただいたので、冷蔵庫を開けるたびにチーズの濃い香りがプーンとします。

こういうクセのある香りのチーズを、小玉ねぎのバルサミコ酢漬けとチーズ用の甘くないビスケットと食べると、とても相性がよく、夜、テレビや映画を観ながら暖炉にあたりながら夫とかなり食べました。

でも、いくらすきとはいえチーズ三昧が続くと、さすがに糸こんにゃくのきんぴらなど、普通のお惣菜が無性に食べたくなったりします。

糸こんにゃくは、今では近くのスーパーやオーガニック店などで買えるのでありがたいです。

定期的に作る自家製納豆も一緒に食べました。

冷凍保存できるので定期的に作っています。

手作り納豆


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