免疫力アップ!簡単ピクルスレシピ

日本で病院勤務する友だちが「この時期、免疫力は大事だから!」となんども力説する。

そこでなにが良いのかと言うとやはりNK細胞(ナチュラルキラー細胞)の活性化だそうで、そのために最も重要なのが以下の3つだそう。

  • 質の良い睡眠
  • よく笑うこと
  • 腸内環境を整える

その中のひとつ「腸内環境を整える」にはやはり発酵食品を積極的に摂るべきなので、そのせいかスプーン1杯からでもよく糸を引く納豆が作れる【手作り納豆のレシピ】をよく検索していただいているようです。

【手作り納豆】つくりかた

手作り納豆

世界のあちらこちらで外出禁止令、外出規制や自粛が出てるし、買い物の頻度は最小限に抑えたいこともあって、わが家ではピクルスを切らさずに常備するようになりました。もともと発酵食品であるお酢を使うので免疫力も上がるし「野菜不足かな?」と思う日でも手軽にビンから出して食べれるしで一石二鳥。

最初の写真では大小の瓶3つで漬けたので、かなりの量になりましたが、うちでは1週間でなくなってしまいます。ラディッシュは数日すると色が落ちて薄くなりますが、味や食感はまるでたくあんのようでおいしい。

漬けて早めに食べれば酢のものやサラダのような感覚。作りかたにも書いていますがマスタードや黒こしょうやハーブを加えても、また風味が変わります。

少し日が経ってから食べる野菜の味の変化も楽しく、いつものご飯やおかず、お酒のおつまみにとても合う箸休めや付け合わせになる。

うちではサンドイッチやホットドッグやハンバーガーに挟んだり、カレーの付け合わせ、それに刻んで冷製パスタや冷麺のトッピングにも。王道ですがタルタルソースに入れるのも色鮮やかで気分も上がります。

簡単ピクルスの作りかた

材料

  • にんじん
  • パプリカ
  • 玉ねぎ
  • ラディッシュ
  • きゅうりなど好みの野菜

ピクルス液の材料比率

この割合だとピクルス液が足りないときにもすぐに作り足せるし、多めに作る場合にとても便利です。

  • 酢(りんご酢、米酢、ワインビネガーなど)…100mlに対して
  • 水…100ml
  • 砂糖…大さじ2
  • 塩…小さじ1

※好みでローリエ、粒こしょう、粒マスタード、とうがらし、ディルなど、液を沸騰させるときに一緒に加えても風味が加わっておいしい。

作りかた

1.保存容器は熱湯をかけて消毒し、乾燥させておく。野菜は輪切り、縦長など好みに切る。うちではピーマン、パプリカは乱切り。にんじんは薄めの乱切り。紫たまねぎはくし切りにし、ラディッシュは横半分に切って用意しました。サッと漬けて当日に召し上がる場合は細めに切ったほうが味の馴染みが早いです。

※野菜を入れてから保存容器の底をトントンと手のひらで叩くと、また上にスペースが出てくるので隙間なく入れていきます。バランスを考えてまんべん入れると、色もきれいだし食べるときにも出しやすいです。

2.ピクルス液の材料すべてを鍋に入れ火にかける。グラっと沸騰したら火を止める。酸っぱいのが苦手な方は沸騰してから弱火にして1〜2分煮てください。粒マスタードや黒こしょうなど好みのオプションを加える場合もこの時に一緒に沸騰させて煮ます。

※発酵食品であるお酢を沸騰させると有効成分がなくなってしまうのではないかと思い、以前に調べたことがあるのですが、お酢の沸点は118度なので、加熱によりまろやかにはなるけれど、栄養成分は変わらないそうです。

この日は大量に作ったのでマスタードもやや多めに。

3.ピクルス液がまだ熱いうちに保存容器に野菜がぜんぶ浸るまで注ぐ。冷めたら冷蔵庫で保管する。数時間から半日ほどで食べられます。取り出すときの箸などに気を付けて、1週間から10日を目安に食べ切ってください。

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