ピスタチオのイタリアンチョコレートケーキレシピ

これはイタリア人の友だちにすすめられた、イタリア人シェフのレシピです。いかにもイタリアンドルチェという感じのシンプルな見ためも好き。

ふだんの料理というかおかずの場合「経験」だとか「勘 / 感」などというものに頼ってもおいしくなるものですが、お菓子はそうはいきません。

分量が足らなければボケたような味になったり、多すぎればかたくなったりボソボソしたり。そして焼き菓子にいたっては膨らまないこともある。

なまけものですがこういうところはわたしもまじめなので、簡単なものでも毎回、本なり書き留めたレシピ帳などを見て作っています。

前置きが長くなりましたが、これはどっしりとした口当たりのリッチなケーキ。小麦粉を使っていないので、アレルギーの方にも安心です。しかも、そのイタリア人シェフがとってもハンサムで…。

今、イタリアもいろいろとあるので、応援の気持ちを込めてのレシピです。

ピスタチオのイタリアンチョコレートケーキ 作りかた

材料 15cm丸型

  • ピスタチオ…40グラム
  • 有塩バター…50グラム
  • ダークチョコレート…125グラム(カカオ70%)
  • たまご…2個 (卵白と卵黄に分けておく)
  • グラニュー糖…80グラム
  • アーモンドパウダー(アーモンドプードル)…75グラム

*元のレシピだと倍量で23cm型を使っていましたが、ふたり暮らしのわが家に合わせています。それでも4〜6人分はあります。

作りかた

型に分量外のバターを塗り、必要なら紙を型に敷く。オーブンは180度で予熱。

1.ピスタチオを小さい器に入れ、熱湯をかけて3分おく。湯を捨て、ふやけた薄皮を剥き、荒く2、3等分に刻んでおく。


2. バターとチョコレートを鍋に入れて溶かす。湯煎にかけなくとも、焦がさなければこの方が早い。すべて溶け切るまで混ぜない(苦みが出る)。


3. 卵黄にグラニュー糖を加え、もったりとして白っぽくなるまで、5分ぐらいハンドミキサーでホイップする。続いて卵白もハンドミキサーでしっかりとホイップする。目安はボールをひっくり返しても卵白がビクともしないくらい。


4. 溶かしたバターとチョコレートをホイップした卵黄に加えてムラがないように混ぜる。アーモンドパウダーも加えて混ぜる。


5. そこにホイップした卵白の1/3量を加えてよく混ぜ、残りも加えて優しくよく混ぜる。最初はモソモソしてるが、滑らかになってくる。ピスタチオも加えて混ぜる。


6. 型に入れ、表面を平らにならし、180℃に予熱しておいたオーブンで約20〜25分。表面は焼けているけれど、串で刺したときに中がまだ少ししっとりしているぐらいがよい。ラックにのせ、型に入れたまま10分ほど置いてから型からはずして冷ます。

食べるときは、バニラアイスやさとうを加えていないホイップクリーム、もしくはマスカルポーネチーズを添えます。好みで粉糖ふりかけてください。




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