京都から東京へ

名古屋の次は京都へ行きましたが、その次はまた新幹線で東京に行くことになっていたので、京都駅と直結している「ホテルグランヴィア京都」に泊まりました。日本に住んでいた時は京都市内まで電車で1時間もあれば充分な距離だったので泊まるということは少なく、なんだか新鮮でした。

京都駅

京都での最初のお昼ごはんは「風月」のお好み焼きです。わたしの子供のころと違い、今はテーブル席だと鉄板で焼いてくれないところも多いけれど、風月は目の前で焼いてくれるし、それを待ちながらビールを飲むとことさらにおいしい。

風月 お好み焼き

そして今回の京都行きのいちばんの楽しみは大好きな歌舞伎鑑賞。演目は東海道四谷怪談で、愛之助さん、七之助さんそしてカマキリ先生の中車さんというキャスティングでした。夜は高瀬川にあるお気に入りのお店で鍋。夏でしたが、冷房がガンガンきいたお店で熱い鍋や気のきいた一品料理を冷たいビールと一緒にいただくと、ちょっとした贅沢な気持ちになります。このお店はあまり大きくないので、今回、名前は伏せておきます。

京都で2泊したあと、またもや新幹線で今度は東京に向かいました。東京での一番の目的は大相撲観戦です。イギリスから席を取るのが大変だったのですが、前抽選とやらに当たり、席は選べませんでしたが確保に成功。当日、可愛らしいスモジョさんが話しかけてくださり、仲良くなったのですが、抽選に当たったことを伝えると「抽選もなかなか当たらないし、その上この席だとものすごくラッキーですよ!」と言っていただき、うれしかったです。

人気あるお相撲さんには声援も懸賞金も多いです。遠藤、阿炎、炎鵬などイケメン力士が大勢いらっしゃるんですね。高須クリニックからの懸賞金もとても多く、目立ちました。

東京での食事ですが、あまり行かないし、東京って2文字で書いてもとにかく広いので、どのあたりで食べるかを決めるところからはじまります。最寄りホテルから切符を買うときに困り果て、隣にいらしたとてもとても美しい20代半ばと思われる女性に尋ねたのですが、丁寧に解説してきださった。そして新宿に行くことにしたのですが、偶然、おいしそうな店構えを発見。

段々屋さんという串天ぷらのお店で、あとから知ったのですが冷やし天丼で有名なんだそうです。いろんな工夫がされていておいしかったです。しかもシェフの(板前さんかな?)接客はもちろん、学生アルバイトさんへの指示が丁寧で的確で。こんな人の元で働いたら、嫌な思いをせずに社会に出る準備ができそうです。

串天ぷら 段々屋

そのあとは関西に戻り、家族と過ごしたり友だちと会ったりしました。

ピアザ神戸 食事

娘夫婦の奢りでしゃぶしゃぶもいただきました。

木曽路 しゃぶしゃぶ

高かったよね。ありがとう。

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