冬至の「ん」がつく開運料理

 

冬至は1年で最も日照時間が短い日ですね。

ただでさえ暗いイギリスの冬ですが、この日を境に明るくなっていくのだと思うと少しうれしくもあります。

 

この日は名前に「ん」があるものを食べると「運」がつくのだそう。

春の七草と同じように冬至七草と呼ばれるものがあり、かぼちゃ(なんきん) ・人参 ・レンコン ・銀杏 ・かんてん ・きんかん ・うどん(うんどん)など、すべて「ん」が入っています。

でも、よーく目を凝らせば、運とはいつも身近にあるはずだと信じているので、その思いも込めて家にあるものでうちに欠かせない常備食「おからの炊いたん」を作りました。

 

どンこ(干ししいたけ)、にンじンにいつも日本に帰るたびに買ってくる乾燥おから。それにネギ。

それといただき物の椎茸こンぶのつくだ煮。

さあ、これで調理法である「炊いたン」と「かンそうおから」も含めると「ん」は6つ(無理やりですか〜?)

 

椎茸昆布は前回のブログとはまた違う、別の日本人の友だちからいただきました。貴重な食べものと「運」をありがとう。しっとりとして椎茸の香りも高く、おいしかったです。

開運食材

 

さて、今日はいったい何回「運がつく」とか「運がある」と書いたでしょうか。

これを読んでくださっているみなさんにも、たくさんの運がつきますように!

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